DUE DILIGENCE  ×  DUBAI LEGAL SCHEME  /  PRIVATE CONCIERGE

ドバイの法的スキームで、
あなたの資産を守り、次世代へ引き継ぐ。デューデリジェンスから設計する、
プライベート・コンシェルジュ。

海外不動産・銀行口座・法人設立・ゴールデンVISA——お客さまの資産状況と目標をデューデリジェンスのうえ、ドバイを起点とした法的スキームを活用した複数の選択肢をご提案します。

Edenは、HootLegal(UAE登録法律事務所)と連携し、ドバイを中心とした資産形成・分散の最適なプランを個別にご提案するコンシェルジュアドバイザーです。資産の実際の運用・管理は行いません。 お客さまの資産・目標・リスク許容度を精査し、スキームの選択肢をご提示するアドバイザリーに特化しています。
Edenが提供する3つの価値
デューデリジェンス
資産・目標・リスクを精査し、一人ひとりの状況に応じた選択肢を整理します。
ドバイ法的スキーム
HootLegal連携。法的に確かな枠組みで資産を守り、国際的に保護します。
一気通貫サポート
銀行口座・法人・VISA・不動産——ドバイのすべてをワンストップで。
資産を取り巻く環境 / 2021年〜2024年のデータより

円だけで持ち続けることのリスクを、数字で確かめてみましょう。

以下は公的機関が公表しているデータに基づく一般的な経済情報です。特定の投資成果を示唆・保証するものではありません。

-35%

円の対ドル購買力の変化
2021年1月→2024年(実績)

2021年1月時点で1ドル約103円だった為替レートは、2024年には一時1ドル160円台に達しました。円建て残高は変わらなくても、世界基準での購買力は大きく変化しています。

出典:米連邦準備制度(FRED)/USD/JPY実績データ
0.1%

普通預金の平均金利
2024年12月時点(日本国内)

2024年12月時点の国内普通預金の平均金利は年0.1%程度でした。同期間の物価上昇率(約2.5〜3.5%)はこれを大きく上回り、実質的な目減りが続いた状況です。

出典:日本銀行 預金金利統計 2024年12月
+9万円

1世帯の年間負担増(試算)
2023年比/2024年推計

円安による輸入食品・エネルギー価格の上昇により、2024年の平均的な世帯では2023年比で年間約9万円の追加負担が生じたとの試算もあります(推計値)。

出典:East Asia Forum(2024)

※ 上記の数値は各出典元の公表時点のものであり、最新の状況とは異なる場合があります。為替・金利・物価は常に変動します。

もし、2021年1月に5,000万円を円預金で持っていたら。

為替の変動だけで、円建て残高は変わらなくても「世界での購買力」はどう変わったか。
2021年1月

1ドル = 103円のとき

約 $485,000
5,000万円のドル換算価値
(5,000万円 ÷ 103円)
2024年(1ドル160円時)

同じ5,000万円のドル換算は

約 $313,000
5,000万円のドル換算価値
(5,000万円 ÷ 160円)
差額(購買力の変化)

一度も引き出さず、ただ置いていただけで

−$172,000
約1,720万円相当の世界的な
購買力が失われた計算になります
※ 上記はUSD/JPY実績レートをもとにした試算です。円建ての残高は変わりません。あくまで「ドル換算での購買力の変化」を示す参考値であり、損失が確定したことを意味するものではありません。為替は今後も変動します。
為替の推移 / 2021–2026

円の価値の低下は、一夜にして起きたものではありません。じわじわと、確実に進んできた変化です。

以下はUSD/JPYの実績レートに基づく推移です(推計・予測ではありません)。

2021

起点 — 円は比較的安定

1ドル約103円。預金中心の資産運用が一般的だった時期です。

1ドル ≒ 103円
2022

円安の加速

米国の利上げと国内の金融緩和により内外金利差が拡大。年間平均は1ドル131円となりました。

年平均 ≒ 131円
2023

さらなる下落

円は対ドルでさらに下落し、年間平均は約140円に。市場介入も実施されました。

年平均 ≒ 140円
2024

約34年ぶりの水準

2024年には一時1ドル160円台を記録。複数回にわたり大規模な為替介入が行われました。

一時 ≒ 160円
2026

現在 — 再び160円近辺で推移

2026年時点でも円は1ドル160円前後で推移。内外金利差という構造的な要因は残っています。

直近 ≒ 160円
Edenが提案するドバイスキーム

ドバイの枠組みを活用した、6つの資産設計の手段。

ドバイ(UAE)は、税制・法制・金融インフラの面で世界有数の資産分散の拠点です。Edenは以下の手段を組み合わせ、一人ひとりの状況に合わせた最適なプランをご提案します。

I  —  銀行口座

ドバイ銀行口座の開設

UAE主要銀行への個人・法人口座の開設をサポート。資産は基本的にUAEディルハム(AED)で保有します。米ドル(USD)での保有も可能です。

AEDはUSDと連動しています。
UAEディルハム(AED)は1973年以降、米ドルに対して固定相場(1ドル=3.67〜3.68 AED)を維持しています。AEDで資産を保有することは、実質的にドル建て資産を持つのと同等の為替安定性があります。
II  —  法人・個人スキーム

法人設立・個人スキームの構築

UAE法人(フリーゾーン・オフショアなど)または個人名義でのスキームを、HootLegalがお客さまの目的に合わせて設計します。税効率・資産保護の両面から検討します。

III  —  デポジット

2年固定・銀行デポジット(AED)

AED建ての2年固定定期預金です。AEDはUSDと連動しているため、実質的にドル建てと同等の為替安定性を持ちながら、日本の普通預金を大きく上回る水準の金利収入が期待できます。

IV  —  ローン活用

デポジット額の最大80%ローン活用

ドバイ銀行に預けたデポジット額を担保に、最大80%のローンを利用できます。手元の流動性を保ちながら投資規模を拡大できるレバレッジ戦略として活用できます。

V  —  ゴールデンVISA

ゴールデンVISA取得サポート

一定の不動産投資を通じて、UAEのゴールデンVISA(10年間の長期居住権)を取得するプランをご案内します。ドバイの銀行口座・生活拠点の確保にも繋がります。

VI  —  暗号資産

暗号資産(USDT等)への対応

USDTなどステーブルコインを含む暗号資産での取引・送金にも対応しています。ドバイは暗号資産に対する規制環境が整備されており、安全な活用が可能です。

資産設計の考え方の転換

資産を守りながら、分散させる。

以下は、一般的な円預金中心の考え方と、Edenが提案するドバイを起点にした資産分散の考え方を整理したものです。海外の資産・口座には為替・流動性・カントリーリスク等が伴います。元本が保証されるものではありません。

🇯🇵 日本の現状
🌏 Edenが提案する海外スキーム
年0.1%程度の普通預金(実質的な目減りの懸念)
USD/AED建てデポジット・不動産による通貨分散と資産防衛
円安リスクに集中した、1カ国・1通貨に偏った資産構成
通貨・地域・国を分散し、特定リスクへの一極集中を軽減
顔が見えない、資産を任せるだけの関係
担当者が個別にプランを設計し、法律事務所が法的に担保
現在ご案内している提案のひとつ

バリ島ウルワツ ゲートコミュニティ
プライベートヴィラ投資。

不動産はEdenが提案するスキームの選択肢のひとつです。バリ島ウルワツのゲートコミュニティ内プライベートヴィラを、UAE法人を通じた所有権の構築により取得できます。

BALI  /  ULUWATU  —  CURRENT OFFERING

賃料収入と資産価値の変化、
ふたつの側面を持つ
長期保有型の資産。

バリ島ウルワツは、世界的な観光地としての知名度と旺盛な賃貸需要を持つエリアです。ゲートコミュニティ内のプライベートヴィラは、プライバシーと管理体制の高さから、富裕層・長期滞在者を中心に安定した需要があります。

Edenはすべての真剣な投資家様を、ご契約の前に現地視察にご招待いたします。ご自身の目で物件・周辺環境・運営チームをご確認いただいたうえで、投資のご検討をお進めいただきます。

※ 以下の数値は市場データ・過去実績に基づく参考値です。将来の収益・価格を保証するものではありません。

$450K〜
参考投資額(目安)
UAE法人を通じた所有権の構築
収益の構造
ふたつの収益機会
賃料収入と将来的な売却の可能性(将来の収益は保証されません)
UAE法人で所有
法的構造
所有権はUAEの法人を通じて保有。国際的に保護され、譲渡も可能。
現地視察あり
ご契約前に確認
すべての真剣な投資家様を現地視察にご招待。ご自身の目でご確認いただきます。
Edenとの5つのステップ

ひとつひとつのステップを、ご納得いただきながら。

どのお客さまも同じ手順で、丁寧に進めてまいります。各段階で必要な情報と判断材料をしっかりとお伝えし、次のステップへはお客さまのご納得を確認してから進みます。

01
プライベート面談

まずはお客さまとの対話からスタートします。

最初に担当者がお客さまについてじっくりとお話をお聞きします。ご状況・ご目標・ご不安な点など、どのようなことでもお気軽にお話しください。Edenがお力になれないと判断した場合は、その旨を正直にお伝えいたします。

02
ご提案・書類のご提供

お客さまの状況に合わせた最適案をご提示します。

銀行口座・法人・不動産・VISA・デポジットなど、Edenが提案できる選択肢を整理し、HootLegalが作成した書面とともにご説明します。いかなるご決定の前にも、すべての詳細を書面でお渡しします。

03
現地視察(物件の場合)

ご決定の前に、実際に現地をご覧いただきます。

不動産をご検討の場合は、Edenが視察を手配いたします。物件・周辺環境をご自身の目でご確認いただき、運営チームに直接お会いいただきご納得いただいたうえで、投資のご検討をお進めいただけますのでご安心ください。

04
法的構造のご説明 / HootLegal

法的な仕組みのすべてを、専門家がわかりやすくご説明いたします。

HootLegal(UAE登録法律事務所)が、法人の構造・必要書類・契約条件・費用のすべてをお客さまに直接ご説明します。十分にご理解いただいたうえで、所有権や口座がUAE法のもとで設定・登録されます。

05
継続的なサポート

ご契約を機に、末永いお付き合いが始まります。

収益状況・物件状況・市場動向を定期的にご報告し、重要なご判断が必要な場合は事前に必ずご相談いたします。担当者へはいつでも直接ご連絡いただけますので、ご安心ください。

運営者について

Edenの運営主体

ご検討いただくにあたり、運営主体の情報を明示します。

運営会社Eden LLC
代表者義澤 勇気
設立2026年5月
事業内容ドバイを中心とした資産形成・分散に関するプライベートアドバイザリーサービス
メールアドレスinfo@eden-advisory.com
所在地Office 1003, Maze Tower, DIFC(ドバイ国際金融センター), Dubai, UAE
法律パートナー Hoot Innovation Hub(HootLegal)
所在地:Office 1003, Maze Tower, DIFC(ドバイ国際金融センター), Dubai, UAE
メール:info@hootlegal.com
ウェブサイト:hootlegal.com
重要事項・リスクについて

ご検討の前に、確認いただきたいこと。

Edenはお客さまにとって最適な判断を促すため、リスクと留意点を明確にお伝えします。

海外資産・スキームを活用する際の主な留意事項

  • 為替リスク:USD/AED建て資産・預金は、円換算額が為替レートの変動により増減します。
  • 不動産価値の変動:不動産価格・賃料は市場環境により変動し、取得時の価格が保証されるものではありません。
  • 流動性リスク:海外不動産は短期間での売却が難しく、希望する時期・価格で換金できない場合があります。
  • カントリーリスク:UAE・インドネシアなど各国の制度・税制・政治経済情勢の変化による影響を受けます。
  • 暗号資産のリスク:USDTを含む暗号資産は価格変動・規制変更のリスクを伴います。

本サイトは情報提供を目的としたものであり、特定の投資の勧誘・運用管理を行うものではありません。最終的なご判断は、税理士・弁護士・ファイナンシャルアドバイザー等の専門家にもご相談のうえ、ご自身の責任において行ってください。

プライベート面談のご相談

まずはお客さまのことをお聞かせください。

Edenはプライベート面談制です。ご紹介の方は紹介者へ直接ご連絡ください。初めての方は下記よりご連絡いただければ、担当者より48時間以内にご返答します。

ご入力いただいた個人情報は、お問い合わせ対応の目的にのみ利用します。

個人情報の取扱い

プライバシーポリシー

1. 個人情報の取得

当サイトでは、お問い合わせの際にお名前・メールアドレス・電話番号・ご所属・ご相談内容等を取得します。

2. 利用目的

取得した個人情報は、(1) お問い合わせへの対応、(2) 面談・資料提供等のご連絡、(3) サービス品質向上のため、の目的で利用します。上記目的の範囲を超えて利用することはありません。

3. 第三者提供

法令に基づく場合等を除き、ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。ただし、ご提案のプラン遂行のために必要な場合は、HootLegal(UAE)等の連携先と情報を共有することがあります。共有する場合は事前にご説明します。

4. 安全管理措置

個人情報の漏えい・滅失・毀損の防止その他の安全管理のため、必要かつ適切な措置を講じます。

5. 開示・訂正・削除のご請求

ご本人からの開示・訂正・利用停止・削除のご請求に、法令に従い対応します。下記窓口にご連絡ください。

6. お問い合わせ窓口

個人情報の取扱いに関するご連絡先:
責任者 義澤 勇気 / contact@eden-advisory.com / +971 58 544 1376

7. 改定

本ポリシーは法令の変更等に応じて改定することがあります。最終改定日:2026年6月10日